1

開式の前に

当日は開式予定時刻より30分前までにご両家・ご列席者にご来館いただき、会場担当者が式の進行手順につきまして、ご説明させていただきます。

2

開式

会場担当者から、開式の言葉を述べさせていただきます。

3

媒酌人様挨拶

『本日はお日柄も良く、誠におめでとうございます。ふつつかながら、私共が本日の大役を引き受けさせていただきます。』

4

結納品の受け渡し

媒酌人婦人により、結納品を新婦(父)前に置き『〇〇様からのご結納品の品です。どうぞ幾久しくお納めくださいませ。』
新婦(父)目録を確認して『ありがとうございます。幾久しくお受けいたします。』

5

受書の受け渡し

新婦(父)『受け書でございます。〇〇様へお取次ぎをお願いいたします。』用意しておいた受け書を媒酌人婦人に手渡します。
媒酌人婦人『確かにお納めいたします。』と受け取って、新郎(父)に渡します。
媒酌人婦人『ご結納の受け書でございまず。幾久しくお納めください。』
新婦(父) 受け書を確認して『ありがとうございまず。幾久しくお受けいたします。』

6

婚約指輪贈呈

新郎から新婦の左手薬指に婚約指輪の贈呈をして頂きます。

7

結びの言葉

会場担当者が結びの口上をのべ、ご両家の限りないご良縁をお祈りして、固めの祝杯を取り行います。

8 祝宴